あれといえば、

そう、

ぎっくり腰むち打ち寝違え

の事です。

まずは『むち打ち』です。
これは頚椎の損傷によって起こる症状の総称ですが、7~8割(軽度)が“頚椎捻挫(ねんざ)”といわれます。
※捻挫とは、靭帯や腱のような軟部組織や軟骨のケガの事です。
例えば、足首も捻挫はしますが『ねんざはクセになる』と聞いたことありますよね?
なぜクセになるかと言うと、靭帯や腱は捻挫をして伸びたら“伸びきったゴムのような状態になります。

腱は筋肉の繋ぎ目にある部分ですが、靭帯の仕事は、筋肉が可動域限界(動いて良い位置の最高範囲)を超えたら炎症や損傷を起こしてしまうので、そうならないようにブレーキの役目を果たしています。じゃあ、本来しっかりとしたゴムの状態の靭帯がもし伸びきって仕事を出来なくなると筋肉や関節はどうなるでしょうか?

そうです!
それが「炎症や損傷(傷つく)」になってしまうので、一度捻挫して靭帯や腱が伸びていたら、何度も『捻挫』を引き起こしてしまいます。むち打ちを起こした人は雨の日に必ず頭痛が起こりやすい状況にもなってしまいます。

実は『寝違えも、むち打ちになっている人は起きやすくなるというのは今の説明を聴いてもらってたら分かりますよね?
寝違えの原因は、血行不良・筋肉の痙攣(こむら返り)・関節の袋(関節包)の炎症などがあります。
基本的に軽度ですが、この寝違えも捻挫を繰り返した首で、痛みが取れないと、頚椎椎間板ヘルニア頚椎症性神経根症頚椎症性脊髄症転移性脊椎腫瘍脊髄腫瘍強直性脊椎炎関節リウマチなど重症にかかっている恐れがあります。

もちろん、頚椎捻挫(むち打ち)でも2~3割の重度にかかるとしんけいの損傷、さらに重度になると脊髄損傷・脳脊髄液の減少など下肢のしびれやひどい方で歩行困難に陥ってしまうケースもあります。

 

“イメージしてみてください”

自分の指の関節をポキッと鳴らしたことある方、そしてそれをずっと続けていると指はどうなっていますか?


そうです、変形してしまっているのです!
じゃあ、頚椎も“ポキッと”鳴らしている方はいませんか?
自分で首の骨を鳴らしている方、実はそこからもむち打ちになり、病名まであります。
「慣性側面むち打ち症」
ようは、クセによって横向きのむち打ちを作ってしまう病気です。
やっている方、ご注意ください・・・。

 

最後は、ぎっくり腰ですね!
英語では、“魔女の一撃”とも称される程の衝撃の痛みですが実は、正式名称は
腰椎捻挫
なんです!
ぎっくり腰も捻挫なんですね!!
さぁ、今までのお話の復習です。

ぎっくり腰、そのまま放っていたらどうなりますか?

正解は、
靭帯や腱が伸びているのでクセになります。
一度ぎっくり腰をやった方はほぼ必ず2度3度やっています。
じゃあそのまま何もしないで放っていたら?
そりゃ、関節も軟骨(椎間板)も骨(椎間板)もボロボロになるはずですよね。

だから、改善しないんです。
ちなみに、スマホっ首(ストレートネック)の方は、むち打ちも寝違えもさらにぎっくり腰もなりやすいですよ!

 

正しい方法で対応すれば、寝違えもぎっくり腰も3日で痛みは無くなります。むち打ちもずっと苦しまなくて良くなります。
クセのまま置いとくんじゃなく根本から改善する方法、知りたいですか?

 

それなら、まずはカイロプラクティックを受けてください。(もちろん、この症状についてちゃんと分かっていて改善出来る所に行ってください)

簡単に書くつもりが、また長文になってしまいました(笑)

気になった方はまずご相談を!!

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この記事を書いた人

廣本
廣本
カイロプラクティックは、体の痛みやこり、ゆがみに働きかけ、体の悩みを根本的に解消したり、自然治癒力を高めたりすることを目指します。

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