今日の一言

『“骨が豊か”なのが體(からだ)である』

 

体の旧漢字は體という文字を書きます。

昔の人は本当にすごいですね。
骨が豊かなのがカラダなんだなんてその時から知っていたんですね!
しかし、現代の人達は骨が豊かな人は少ないです。
実際に骨が豊か(強く)なる為には、

①太陽を浴びて

②骨に圧を掛けていて(動くという事)

③カルシウムなどがしっかりと摂れている

事が必要ですが、現代の生活の状況は

『太陽を浴びない室内でパソコンを使うなど体を動かさない仕事』

がめちゃくちゃ増えています。
だからといってカルシウムは摂れている?
いや、ほとんどの人は日本の必要摂取量の半分も摂れていません。

ちなみに、アメリカの基準では三分の一も摂れていません(日本の基準は“最低限”の摂取量、アメリカの基準は“健康になる為”の摂取量です)

カルシウムは骨に貯蔵されます。

しかし、骨の貯蔵は成長が止まると同時にもう出来なくなります。

その後は摂取するカルシウムを使うか骨や歯から使われるかによってカルシウムを使っていきます。カルシウムは体の中で造られない栄養素ですから、摂取しない(足りてない)と骨や歯を溶かして使われるという事です。※カルシウムパラドックス

何故溶かしてまでしてカルシウムを使う必要があるのか?

カルシウムは99%が骨や歯で残りの1%が、

○筋肉の収縮

○脳や神経の命令を伝える情報伝達

○ホルモン分泌調整

○免疫システム関連

他にも血液の清浄化や血管の収縮にもカルシウムが使われています。

このはたらきは生きていく(生命活動)のに休んでも大丈夫なはたらきですか?

もちろん休んではいけません!!

だからこそ骨や歯を溶かしてまで使う必要があるんです。特に妊婦さんは母胎で育っていく胎児にそして産まれた後の赤ちゃんに母乳から必要になります。しかし、足りてなければ産後歯がボロボロになったり、体が弱ったり(体質が変わったり)してしまうんです。

そして、骨や歯を溶かす事で流されているカルシウムはコントロールして止める事が出来ないから溶けすぎたら骨粗鬆症、溶けだしたカルシウムが石灰化の元にもなり、溶けたカルシウムが細胞に入ったら・・・溶けたカルシウムが血管に付着したら・・・。

あなたは“骨”が“豊か”な體(カラダ)でありますか?

 

 

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この記事を書いた人

廣本
廣本
カイロプラクティックは、体の痛みやこり、ゆがみに働きかけ、体の悩みを根本的に解消したり、自然治癒力を高めたりすることを目指します。

カイロの施術を受けたことのない方でも、一度受けてみれば、あなた自身の身体の変化に驚かれることと思います。

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